1月7日~8日 八ヶ岳・石尊稜

今シーズン2度目の石尊稜。
このルート、いろいろなことが楽しめるので好きですね。
今回はまずラッセルでした。
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Kガイドと交代でラッセル。軽い雪でしたがなかなか深くて楽しめました。
こういうアプローチ、好きですね。
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この日はとにかく天候に恵まれて、素晴らしいクライミングを楽しむことができました。
上部岩壁を登るKガイドです。
ウエアの黄色とザックの赤が、真っ白な岩壁に映えてカッコいいですね!
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1月7日の夕焼けです。
鉱泉のスタッフも感動するくらいきれいな夕焼けでした。
こういう景色が見られると、本当に幸せな気持ちになりますね!


八ヶ岳 石尊稜

この冬最初の八ヶ岳での仕事は、石尊稜でした。
先週末にかけての雪で、しっかりとラッセルとなりました。
前半の核心部は雪の付着が中途半端で、いつもよりもいやらしいクライミングとなりました。
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1ピッチ目
ここはいつもダブルアックスで打ち込みながら登ります。
今回はコンディションがベストではありませんでしたが楽しめました。
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上部岩壁を抜けた頃には吹雪となっていました。
地蔵尾根分岐までの尾根歩きが寒かった~。
でもしっかりと冬を楽しみました!
1月7日出発の石尊稜は、まだ1名様募集中です。
アイスクライミングのレッスンと合わせてバリエーションルートをお楽しみ下さい。


小同心クラックと中山尾根

週末はプライベートガイドで、初日に小同心クラック、2日目に中山尾根を楽しんできました。
前日からの雪で、山は真っ白!
実は前日は赤岳天望荘から雪の中を下山してて(その前日に赤岳主稜を登攀)、かなり降ってました。
これはえらい雪だ!と実感したので、土曜日にどれだけ白くなるか興味がありました。
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ご覧の通り、真っ白な世界になっていました。
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初日、大同心稜のアプローチはわかんを使ってラッセル!
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小同心はこんな感じで、日本離れした状態でした。
クライミングは八ヶ岳とは思えないロケーションで楽しめました。
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岩にはびっしり雪が張り付いていました。
翌日はすっかり黒くなっていたので、本当に短時間しかこうならないのですね。
中山尾根も楽しくクライミングできました!


赤岳主稜と石尊稜

木曜日の赤岳登頂に続き、今週末はプライベートガイドで赤岳主稜と石尊稜に行ってきました。
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初日の朝早く集合して赤岳鉱泉にチェックイン。
週末だけあって、すでに多くの人が到着していました。
準備をしてさっそく主稜へ。
鉱泉を出発して3時間ほどで山頂到着。この日は壁が真っ白になっていて、かなりいい雰囲気のクライミングでした。頂上に抜けるラインはやっぱりいいものです。
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2日目は石尊稜へ。
学生パーティーが取り付いていました。
このルートはダブルアックスが気持ちいい!
草付きに打ち込んだり、岩にフッキングしたり。。。新しい体験ができるはずです。
ゲストの方も、ほとんど手を使わずアックスで登って来られました。
中間部のラッセルで時間がかかりましたが、それでもかなり気持ちよかったです。
個人的にはとっても大好きなラインです。
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稜線に抜けたら、富士山がお出迎え。
天候もまだ大丈夫そうだったので、ゲストのリクエストで硫黄岳まわりで下山しました。
八ヶ岳のバリエーションはいろいろありますが、今回の組み合わせはタイプの違うクライミングが楽しめるお勧めの組み合わせです。初日の集合さえ間に合いそうなら、2日間で2本登ることが可能です。体力的には少しハードルが高いかもしれませんが、ぜひ挑戦してください!


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スーパーフィート スポルティバ パタゴニア Photo: Barbara Rowell
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