4月7日〜8日で、南八ヶ岳の山々を楽しんできました。
7日は網笠山。
樹林の急な上り坂をひたすら登ります。
最後に視界がパッと広がって、南アルプス、富士山、北アルプス、そして八ヶ岳の山々を見渡すことができます。
この日の夜は清里にあるペンションに泊まりましたが、
関東大震災の大きな余震があって、夜中に大きく揺れました。
まだまだ落ち着いていないなあと実感しました。
翌日は権現岳へ。
天女山から登りました。
雪は程よくしまり、気持ちよく標高を上げて行くことができました。
この日はとても風が強く、樹林帯から上は苦労しましたが何とか登頂できました。

帰路、三ツ頭頂上から権現岳方面を望む
2011年4月13日 10:48 PM |
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この週末は、テント泊で権現岳に行ってきました。
権現岳は八ヶ岳の一番南の端にある山で、小屋が利用できる赤岳周辺や北八ヶ岳に比べ、人が少なく気兼ねなく山登りを楽しむことができます。
今回は天女山からの入山となります。

先行パーティーがいて、ラッセルの必要はありませんでした。
途中のテント泊の装備もあり、なかなかの重荷。
ペースを乱さないよう、ゆっくりと確実に歩きました。
振り返ると富士山、左手は南アルプス、右手は八ヶ岳と、申し分ない展望。
小屋がないだけでこんなに人が少ないんだなあ。。。
もったいない。
前三ッ頭手前で幕営。
富士山を真正面に眺めることができる、最高のテントでした。
夜は甲州名物のほうとうを、前の日に仕入れた地鶏をぶち込んで楽しみました。

そのた差し入れがたくさんあって、またもやカロリーオーバー。
寒い夜でしたが、みんなで寄り添えば何のその。
ぐっすり朝まで眠りました。
今日も無風快晴。
気持ちよく登っていくと、まもなく前三ッ頭。
5人パーティーのテントがありました。
さらに進んで、三ッ頭にも1張。
ここから先はトレースがなく、思う存分ラッセルを楽しみました。
やはり先行がいないほうが気持ちいいものです。
ラッセルといっても深くて膝の深さ。快適です♪
権現山頂も無風快晴。
すばらしい展望でしたよ。
帰りはあっという間の下山でした。
この日は20人ほどが山頂に立ったと思います。みんな同じルートでした。
今日は天気がよく、早朝から日帰りの方もいらっしゃいました。
健脚の方なら、トレースさえあれば十分可能でしょう。

天女山から振り返る
南側が完全に開けている権現岳は、まさに展望の山。
技術的に厳しいところはほとんどなく、冬山初級者の方にもお勧めの山です。
水平距離が長いことと、山頂直下のルートファインディングさえ気をつければ、あとは気持ちよく登ることができるでしょう。
2008年1月27日 11:13 PM |
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