少しアップ遅くなりましたが、北鎌に続いてガイドさせていただいたルートが、
初日:上高地〜涸沢
2日目:涸沢〜前穂北尾根〜吊尾根〜穂高岳山荘
3日目:穂高岳山荘〜ジャンダルム〜西穂〜上高地
でした。
しっかりと歩いて登った3日間でした。
あまりいい予報ではありませんでしたが、北尾根5・6のコルに上がったときに綺麗な日の出を拝むことができました。
吊尾根から前穂北尾根を振り返る
北尾根のコンディションはベストではありませんでしたが(夜露で岩が結構濡れていた)、
露出感のある最高のロケーションを楽しむことができました。
この日はお昼すぎに穂高岳山荘に到着。
のんびり過ごすことができました。
ジャンダルムの夜明け
3日目は穂高岳山頂でヘッドライトがいらなくなるタイミングで出発。
この日は夜露による岩の濡れもなく、朝からとても快適でした。
ジャンダルムはもちろん直登ルートから。
終始天候に恵まれました。
2011年9月17日 3:09 PM |
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8月最初のガイドは、槍穂高主稜線でした。
親子での登山のサポートをさせていただきました。
あいにくの天気予報でしたが、予定通り出発。
天候に合わせてムリをしない行動をしましたが、できるだけ早出を心がけて確実に進むことができました。
新穂高温泉の深山荘で前泊。
温泉でリラックスして登山に備えることにしました。
初日は槍ヶ岳山荘まで。
天候はあいにくでしたが、雨に濡れることなく小屋にたどり着きました。
夕方、一瞬の晴れ間を狙って登頂もできました。
雷鳥の親子
あちらこちらでみかけました。ガスの中にいることが多かった4日間でした。
大キレットの途中
視界はあまりよくありませんでしたが、雨が降り出す前に北穂に抜けました。
この日は穂高岳山荘まで進む予定でしたが、北穂に着いた時に雨が降り始めました。
北穂から先も危険箇所が続くため、この日は北穂高小屋で宿泊することにしました。
北穂の夜メニューは何と生ハム!
食事やきれいなお部屋、おいしいコーヒー・・・相変わらず素晴しいホスピタリティーでした。
宿泊者はこの日30人ほどでしたが、
「出発して行った人みんなが満ち足りた表情をしていた」というお客様の話が印象的でした。
4日間で唯一見ることができた日の出。
北穂のテラスから拝むことができました。
ガスの中の滝谷
このあと縦走路で滑落事故があって、レスキューの間は現場の行き来ができなくなりました。
遭難者が無事に救助されてよかったです。
奥穂に登る途中にて
越えて来た山々が、一瞬だけ顔をのぞかせてくれました。
奥穂高岳山頂より
下山は吊尾根〜重太郎新道を使いました。
この日が一番天気がよく、夏山らしいジリジリとした日差しがなぜがうれしかったです。
上高地から下山後は新穂高に戻って温泉で4日間の垢を落としました。
山から下りて入る温泉ってやっぱりいいですね!
2011年8月6日 1:01 AM |
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気がついたら9月になっていました。
8月はたくさん登ったなあ・・・
まずは劔岳の北方稜線に始まり、八ツ峰上半、源次郎尾根を2回、鋸岳のチーム山行、槍ヶ岳から穂高岳の縦走を1週間で2回。
続いて入山した信大山岳会の合宿では、八ツ峰Ⅵ峰フェースを3本、Ⅴ峰スカイクラック、マイナーピーク東面スラブ、チンネの中央チムニーからaバンドbクラック、最後はまたまた源次郎尾根。
そして最後は高校生の学校登山で富士山へ。
こんなにたくさん登ったのは初めてかも。
足の裏がものすごく発達している今日この頃です。
明日は久しぶりにプライベートなクライミング。
しかもパートナーは久しぶりに鱶鰭の仲間と。
いやあ、楽しみ!
2010年9月4日 11:33 PM |
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雲の中、到着しました。
最後は暑さでバテ気味でした~。
2010年8月22日 11:34 AM |
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槍までバッチリ見えます!
2010年8月22日 7:12 AM |
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