八ヶ岳 赤岳

もう先週の話になってしまいましたが・・・
今シーズン最初の赤岳に登りました。
初日は硫黄岳を目指して登りながらアイゼン歩きの練習。
この日はあいにくの吹雪で、赤岩の頭まで登りました。
12月は暗くなるのが早いので、小屋に戻った頃は真っ暗になっていました。
翌日は予報通りの好天。
風が弱く、最高の登山日和となりました。
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ところで、またまた道具の話です。
冬のシェル選び、皆さんどうしていますか?
ハードシェルとソフトシェル、どちらがいいかなと迷う方も多いはず。
どちらがいい!とは言えませんが、一つで済ますならハードシェルを選択すると思います。
過酷な天候でも信用できるといえます。
もちろん、ソフトシェルにも利点はあって、
・軽い(もちろん、ものによりますが)
・透湿性がいい
・動きやすい
などのメリットがあります。春先は薄いソフトシェルをよく使います。
(もちろん、突然の雨や風に備えて、超軽量のハードシェルは潜ませていますが・・・)
で、今回ご紹介したいのが、パタゴニアのフラッグシップと言うべきストレッチエレメントシリーズです。
僕は2004年から愛用していて、2004年の遠征では途中で怪我をして3日間四つん這いでBCまで戻った時もこのストレッチエレメントジャケットとパンツでした。
この時のエピソードは、その時使用したウエアと共に数年前パタゴニアのショップに展示されていました。
今シーズン、僕も愛用しているストレッチエレメントシリーズ。
少しお値段は・・・でも間違いありません。おすすめです!

女性用

男性用
ビブは男女兼用。
女性はS(160cmくらいの人)かXSで大丈夫だと思います。

男女兼用可


ガイド近況

今週は2回八ヶ岳に行きました。
まずは赤岳。
前日は天気の悪い硫黄岳で、ウエアが真っ白になりました。
しかし翌日の赤岳山頂は無風快晴!
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文三郎道は寒かったけど、最高に気持ちいい登山となりました。
そして今日は、i-nacの学生と八ヶ岳へ。
予定していた阿弥陀岳北稜にはいろいろあって行けませんでしたが、
その代わり、腕がパンパンになるまでアイスを楽しみました。
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美濃戸から赤岳山荘までの林道は、かなり危ない状況です。
お気をつけて。
明日からしばらく北の大地に行ってきます。
ガイド研修ですが、もちろん最高の雪も楽しんできますよ!


赤岳

週末の赤岳は、びっくりするくらい暖かい一日でした。こんな日もあるものです。
暖かさに誘われたのか、カモシカ君が目の前に現れました。
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初日は硫黄岳、2日目に赤岳はしっかり歩く2日間となりました。
ゲストの方々の今後につながればいいなあ・・・
同じ日にチームのメンバー同士で2泊3日の鳳凰三山に出かけたグループもあって、
ホットなレポートが届きました。
最高の天気だったようですね。
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明日から今年最後の登山。甲斐駒ケ岳に行ってきます!


今シーズン最後?の赤岳と【重要なお知らせ】

三連休前半の2日間で、赤岳に登りました。
しばらく自分の山をやっていたり、違う地域で仕事をしていたので、
約一月ぶりの八ヶ岳。
春を感じながらの登山でした。
食事は2回戦で、僕たちは5時半からの夕食でしたが、まだ外が明るい!
1月だとこの時間はもう暗いのに。本当に日が長くなりました。そういえば、春分の日です。
翌日の赤岳と阿弥陀岳には長蛇の列。
大勢の人が山頂目指して頑張ってました。
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最高の天気のなか、ゲストの方にとってはじめての雪山!楽しんでいただけたと思います。
さて、ここからが【重要なお知らせ】です
今夜からしばらく自主研修で留守にします。3月いっぱいは山の中に入る予定です。
携帯も圏外ですので、連絡が取れない状況です。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。


赤岳~東京!

南稜翌日入山で赤岳へ。
南岸低気圧の予報は、プロでも難しいのですね。
当初の予報は大きく外れ、快適な登山ができました。
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赤岳鉱泉の夕食は煮カツ!でした。
うまかった~
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穏やかな朝の景色
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そして下山後は東京へ!
あまりにも腹ペコで駅弁!を食べてしまいました。
日本山岳協会の集まりで、昨年サポートしていただいたアンデス遠征の報告をさせていただきました。
懇親会は失礼して、家に帰ったのが午前1時。
長い、しかし充実した1日でした。


* RSS2.0

スーパーフィート スポルティバ パタゴニア Photo: Barbara Rowell
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