ピスコ登頂

4度目のピスコ。標高5752m。ブランカ山群随一の展望の山として知られています。
比較的登りやすいとされているので、人気の山でもあります。
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少し長いです(写真がほとんど)
1回目は1999年に1人で。ベースキャンプから4時間半での登頂だった。強かったなあ。。。
2回目も1人で、今度は山頂からスキー。氷河の状態が良かったので、楽しく滑ることができた。
3回目は日本人何人かと。そして今回4回目。
今回は妻とワンドイのパートナーの3人での登山だ。
決定的に違うのが、コックを連れて行ったということ。今までは全部の装備を担いで登ってたので、
天と地ほどの差がある。大人になったものだ。
日程は、
初日:ワラス~セボヤパンパ(3900m)
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ヤンガヌコ谷
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セボヤパンパのキャンプ
2日目:セボヤパンパ~ピスコBC(4600m)
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ロバが荷物を搬送
3日目:BC~ピスコ山頂(5752m)~BC
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夜明け
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朝焼けのワンドイ
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山頂を目指して
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左からカラス、アルパマヨ(奥)、アルテソンラフ
4日目:BC~セボヤパンパ~ワラス
でした。
BCでもう1泊してからアタックしたほうが楽だったと反省。
今までのピスコで一番疲れた感じです。
そういえば、初期順応で登ったのは初めてだったので、
登山の後半に登った前回までよりも疲れたのでしょう。
風邪も引いていたので、万全ではなかったのも原因かも。
コックのフストさん。36歳。
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毎日完璧な食事を提供してくれました。
使える言葉はスペイン語だけなので、辞書片手にいろいろやりとりしました。
結構通じるもので、とても困ったと思ったことは一度もなし。
ピスコの山頂は相変わらずの景色。
素晴らしい展望の山です。
何度登ってもこの景色に圧倒されつづけてます。
隣に控えるワンドイ、チャクララフは別格。かっこよすぎです。
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チャクララフ
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ワンドイをバックに
妻も無事登頂でき、当初の目的であった登頂を絡めた高所順応はもちろんのこと、
ワンドイの偵察もかなりしっかりとできたので、疲れたけど満足できる4日間でした。
コックを使ったおかげで登山に専念できてよかったです。

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