チームの集まり

一昨日、チームの関東近辺メンバーが集いました。
メンバー推薦の韓国料理がうまかった!
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チームを作って1年が経とうとしています。
その間、メンバーは20名を越えました。
しかし、生みの苦しみ、育ての苦しみを感じる今日この頃です。
登山技術の向上のための研修はもちろんですが、
やはり、万が一の事故への対応力。
それ以前の事故に対する意識。
登山を始めてまだ日が浅いメンバーが多い中で、それをもっと意識し、どうやって身につけてもらうか・・・
登山は楽しいものだから、やっぱり思いっきり楽しんでもらいたい。
でも自然が相手である以上、いや、その行為が人間である以上、
いつ、何が起こってもおかしない。
小手先だけではない本質。
もっとメンバーのコミュニティーを親密にする。せっかく出会えた仲間は大切。
メンバーがピンチになったとき、他のメンバーは何ができるのか真剣に考える。
そして、何をすべきか。何を身につけるべきか。
思っていた以上にメンバーの登山は活発になっていく中で、
それをどうやってよい方向に導くか。
いま、僕自身が試されています。

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