ロープワーク特訓

日曜日はロープワークの特訓。
一つの大きな目標を掲げ、頑張っているゲストを徹底的に特訓させていただきました。
写真を撮る間もない集中っぷり。
イメージ写真すらなく、文章のみをつらつら書いても面白くないので一言。
「何事も練習あるのみ」
とにかく繰り返し繰り返し、基本的なことを積み重ねていくしかありません。
今回特訓したことは、僕が普段やっていることと全く同じこと。
違いはそれを何千回も何万回?もこなしている経験だけです。
その結果、たとえばロープの結び目がきれいだったり、所作が早くて正確だったり。
だから今日は何度も何度も同じことを繰り返し繰り返し・・・
ゲスト・・・あ。研修生と表現したほうがいいのかな。
本当によく頑張ったと思います。
でも、物事を伝えることも同じ。
焦りがちな人に焦らすようなことを言っても逆効果なように、
その人のバックグラウンド、経験によって表現や言い回しを使い分けなければなりません。
ロープワークの特訓と言いながら、実は毎回自分が特訓されています。

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