チーム山行 八ヶ岳 県界尾根

カメラも復活!久しぶりの更新です。
今日はチーム山行で赤岳の東面、県界尾根に行ってきました。
今回のテーマは「ラッセルとビーコン」
でも、読図してラッセルして・・・結局下山できたのが5時前。ビーコンは次回の課題となってしまいました。
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最初は「わかん」を使わずにラッセルの練習。歩き方、そして人数がいる時のローテーションなど。
少し雪が少なく、すぐに底についてしまう部分もあってかえって大変だったようです。
これも慣れですね・・・
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県境上にある小天狗まで登り、そこで記念撮影。
もう少し上りたかったけど、時間的にここが限界。
ここから、道を外して県境沿いに下降しました。
尾根の下降は登りよりも読図が難しいのですが、
皆さん今日はなかなかいい感じでルートを見つけていました。
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雪があって足元が悪く、さらに道がないから地図を読みながら進む。
こんな泥臭い山登りですが、そこから得られるものも少なくないと思っています。
今日は結構安心して見ていられました。
どんどん力を付けていくメンバーを見るのは楽しいです。
さて、次はどこに行こうかな・・・

チーム山行 ナメラ沢

ずいぶん遅い報告ですが、チーム山行で秩父のナメラ沢に入ったときの写真です。
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今回のチーム山行の参加者は僕を入れて5人。
気持ちのいい沢日和でした!
しかも沢靴デビューの人が3人。
ナメラ沢は、そんな人が沢デビューするには楽しい沢です。
途中の滝はロープをつけてみんなで登りました。
ナメ滝でもあなどれないものです。
それを痛切に感じた人がいましたが・・・深くは語らないようにしましょう。
沢を抜けたあとは、奥秩父の気持ちいい稜線です。
沢を下ることをすすめているガイドブックが多いですが、
僕は絶対に雁坂峠まで行くことをおすすめします。
ここの稜線は見晴らしがよく、雁坂峠は「日本三大峠」だけあってなかなか気持ちのいい場所ですよ。
山梨百名山でもある、破風山と雁坂嶺にも登れます。
ちょっと行動時間は長くなりますが、ぜひ沢だけじゃなくて稜線も味わってもらいたいものです。

8月チーム山行

久しぶりにPCから更新
8月14日~15日のチーム山行を、写真を中心に報告します。
今回は釜無川の源流から鋸岳にかけての稜線に向かいました。
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ほとんどは釜無川沿いの林道歩きに終始します。
林道を9キロ。本当に必要なのかと思われるくらいの数の堰堤を眺めて歩きます。
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林道が途切れたところから登山道が始まります。
ルートは明瞭。マークが多く、迷うような場所はありませんでした。
しかしあまり踏まれていない道はフカフカで気持ちいいものです。
富士川水源の水は、とってもうまい水でした。
県境はこのまま水源を遡るようですが、登山道通りの横岳峠に向かいます。
横岳峠は快適な宿泊ができそうでしたが、先に進みます。
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途中で見つけた巨大きのこ!
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三角点ピークの標識は、あと何年で木に飲み込まれるのだろうか・・・
このあたりから風雨がだんだん強くなってきて、
予定していた鋸岳縦走はあきらめました。
角兵衛沢を下降し、岩小屋で1泊。
翌日はそのまま沢を下降し、戸台川の旧道を北沢峠に向かいました。
この道の雰囲気がよかった!
昔は多くの登山者が往来していたであろう河原の道は、
とっても懐かしい雰囲気でした。
冬には何度も通った道ですが、夏は初めて。
写真もスクエア+白黒で(笑)
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いつの時代のもの?
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木漏れ日や・・・
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森の濃さに癒されました。
こんなにのんびり歩くのも久しぶり。
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今は営業していない丹渓山荘。
以前は冬に泊まったことありますが、もう厳しそう・・・
北沢峠からはバスで甲府に抜けました。
お盆の最終日。北沢峠も広河原もだいぶん人が少なくなっていました。
本当は鋸の稜線を甲斐駒までつなげたかったのですが、
天気が思ったよりも悪くて途中下山となりました。
しかし、行ったことがない場所をトレースするのはとても楽しいものです。
結局北沢峠まで人に会わないという、贅沢な2日間でした。
今回は少し距離を稼げたかな・・・

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