山と渓谷7月号

もう読んでいただいた方から続々と感想をいただいております。
今発売中の山と渓谷7月号で、いろいろな場面で登場させていただいております。
まずは昨年の源次郎尾根のガイド。
剱岳の頂上に突き上げる素晴らしいバリエーションルートです。
憧れだけで終わらせる必要はありません。是非一緒に登りましょう!
次は岩稜の歩き方講座。
クライマーリレーコラム。かなりの暴露話・・・(もちろん、了解済み!)
信州大学山岳会の復活劇をまとめたもの。
僕の原稿ではありませんが、登場しています。
そしてメインは付録のDVD!
何と冒頭の30分間、喋りまくってます。
あの企画、実は台本らしい台本はなく、全編アドリブです!
われながらよくしゃべったなあ。。。というのが実感です。
ご笑覧下さいませ♪

山と渓谷 2010年 07月号 [雑誌]

山と渓谷 2010年 07月号 [雑誌]

価格:1,100円(税込、送料別)

山と渓谷DVD撮影

昨日は丹沢にあるモミソ岩で、ヤマケイ7月号付録のDVD撮影でした。
このDVDでは、岩稜歩きのハウツーを解説したものです。
ヤマケイ7月号にはもれなくついてきます。
講師役として出演させていただきました。
写真をD-sukeさんに送ってもらったのでアップします。
P1000199.jpg
こんな感じで、カメラが目の前に迫ります。
こういうことに全く慣れていない私は、「関西なまりの標準語」というあやしい言葉で喋りまくっていました。
たぶんじっと見ていられない気がします(笑)
ああ・・・関西系ガイドさんたちに笑われるんやろなあ。
P1070075.jpg
おかしかったのは、カメラを見ながらだと全く喋れなかったことです。
なので、どんな場面でも生徒役のモデルさんに立ってもらって、その人に話しかけることが多かったです。
職業柄?人に喋るのは好きなのですが、カメラには喋りなれていませんし。
いい経験させてもらいました。
6月15日発売のヤマケイです。
ぜひともご笑覧ください。
そしてツッコミも!

ネムジュンの記事

アメリカのクライミング誌、その名もClimbing Magazineに、昨年のネムジュンが紹介されています。
最近インターネットに疎遠だったので、久しぶりに見たら載っているのに気づきました。
japanese_climb_west_face_of_nemjung
また信州大学の広報誌にも、ヒマラヤ記事が特集されております。
信州大学 広報・刊行物
ページの下のほうにスクロールしていただきますと、最新号はWeb上の電子ブックで見ることができます。
また、僕のインタビュー記事があるNo.58は、PDFで見ることができます。
ぜひご覧下さい。

ページのトップへ