ストライキ初日

朝からなんとなく静かでしたが、あっという間に広場に人が集まり、
午前中はプラカードや旗を持って大行進がありました。
日本語が話せる人がいるパン屋さんで毎朝食べてますが、
その人に今回のParo(ストライキ)の話を聞きました。
要するに仕事がなくて、何とかしろ!
という感じらしいです。
デモ行進に参加している人を見ると、どちらかとうとインディヘナの人たちのほうが多い。
つまり、昔からここに住んでいる人たちです。
ホテルからよく見えるのですが、着ている服の色が鮮やかなのでよく分かるんです。
でも、そのパン屋さんの人たちや僕らのホテルの人、世話になってるエージェントの人たちは
どちらかと言うと迷惑がってる感じ。
これが貧富の差なのかな。
ペルーには資源が豊富にあって、農業はとても豊かな印象があります。
だから物価の割には食費が驚くほど安いのでしょう。
食にはそれほど困らない国なのかもしれません。
何かが噛み合ってなくて今回のようなことが起こるのでしょうが、
今まで4回ここに来て、毎回Paroには遭遇しているのです。。。
年に何回かの行事的な感覚なのかもしれませんね。
今日はワラスがあるアンカッシュ県のParoですが、明日明後日はペルー全土でParoだそうです。
町中をジョギングして調整する日々です。
でも3000m以上あるこの町では、ジョギングだってそーとーキツイですよ!

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