ピオレドールアジア受賞!

先日より参加していたピオレドールアジアの発表が昨夜あり、
第8回ピオレドールアジアは、キャシャールと山野井+野田ペアのアンデスの日本隊2隊がダブル受賞となりました。

th_R0014505

僕としては高校生の時にたまたま手にとった「岩と雪」で、山野井さんのチョーオユー南西壁の記事を読んでこの世界に感化されました。そしてここまできてしまっただけに、山野井さんと同じ舞台に上がれたことが素直に嬉しかったです。
クライマーとしては並んでないどころか、全く背中すら見えてないですが。。。

あと、やっとホンモノの金のピッケルでした(笑)

それよりも何よりも感動したのが、こんなに盛大なイベントを毎年行える韓国の山岳業界のパワーですね。
山に登る、クライミングをするという文化がしっかり根付いているからこそだと思いました。
「プロフェッショナル・アルパインクライマー」と紹介される人がズラッと!それだけ国も企業もバックアップしているのでしょうね。8000m14座登った登山家が5人かな。それだけではなくて活動は多岐に渡ってて(See to Summitとか砂漠の横断とか)、それをちゃんと称えるイベントでもありました。本当に素晴らしい雰囲気でしたよ。

th_R0014500

パタゴニアで一緒の宿だった韓国女性チームのメンバーにも再会!
パワフルで魅力的な3人でした。
この三人に負けず劣らずの女性アルパインクライマーがいるのもスゴイことです。

こんな素敵なイベントに招待して下さった韓国の関係者、
特に月刊誌「人と山」には感謝申し上げます。

ピオレドールアジア2日目

今日は終日クライミング。
日本もかなり寒いみたいですが、こちらも例外ではないのでかなり辛かったです(笑)

th_R0014441

韓国のクライマーがホストでいろいろ案内してくれました。
シャモニーでのピオレドールと比べてこじんまりしてて、顔見知りも何人かいるので和気あいあいな感じです。
いいな。この雰囲気。

パタゴニアで知り合ったLeeさんにも再会。
やっぱり寒いみたいで、ツララもベルグラも結局一日中解けなかったのです(涙)

th_R0014454

有名なインスボン。
でも今日はこれには取り付かず、エレファントと呼ばれている岩に行きました。

35mのハンド〜ワイド〜ハンド〜フィンガーと変化に富んだ内容。見た目も素晴らしい!
ただずっと日陰でとにかく寒い。
けっこう頑張ったけど、結局何度かテンションで抜けた感じ。内容が良かっただけにちょっと残念なクライミングをしてしまった。

th_R0014458

こんな遊び心もいいですね♪
でもこの石ころなくなったら何が何だか(笑)

明日は朝からプレゼントかセレモニーとかで一日終わりそう。
気がついたら韓国滞在も残り僅かとなってしまいました。。。

ピオレドール・アジア

本日より4日間韓国に滞在してます。

今回はピオレドール・アジアから招待を受けました。日本からは審査員でロクスノ編集長の萩原さん、そしてクライマーは山野井泰史さんと僕が参加しています。

初めて滞在する韓国。
初日はイベントを主催する韓国の月刊誌、「人と山」編集部にご挨拶。
基本的にはフリータイムなので、早速ディープなソウルの夜を楽しみました。

まずは山道具屋めぐり。
日本には売ってないアウトドア用圧力鍋をようやくゲット。はやく使ってみたいです。
アジアなのでもちろん値引き交渉も。

th_R0014400

あやしい道具発見!

th_R0014395

韓国といえば屋台!
東大門の市場の中にある屋台は大賑わい!

th_R0014411

餃子→チヂミ→おでんとハシゴしちゃいました。
久しぶりのアジアの雰囲気に完全に飲まれちゃってます・・・

本日の発見。

th_R0014437

エスカレーターは大阪式。歩かない人は「右側」で待ちます!

イベントは明日から。
昨年はじめにパタゴニアで会った韓国隊の人にも再会できるし、とても楽しみです。
明日は一日クライミング。ちょっと寒そうだけど初めての韓国でのクライミングを楽しんできます。

ページのトップへ